日々の出来事で出会った『かっこいいもの』を記録していきます。
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保安官としての何か



今日は産まれて初めて天神祭にいった。
というのも、いつもお世話になっている照明の会社主催の
納涼会のようなもにいってきたのだ。
↑さすがに照明部。LEDを駆使した照明ワーク。事務所からは
花火が見れないので、テレビ大阪をスクリーンに映して祭り気分
を味あわせていただいた。



石を投げれば、業界人にあたる。というくらい大阪の撮影業界
にいらっしゃる先輩方が沢山。よく現場でお会いする人もちらほら。




すごく刺激になった。
そしてみんな飲ん兵衛ばかりで愉快な人たちばかりだ。
名刺も沢山交換したので、明日以降にメールを送りまくろうと思う。




そして帰りの阪急電車。
車内で、いちゃもんをつけまくるオヤジに遭遇。
『これは俺のつり革や!』『何見とんねん!!』などと
訳の分からんことで、そこら中の人に当たって
暴れる寸前になっていた。そして気の弱そうなお兄さんに殴り掛かろうとした。



『こりゃまずい!』と西勇二郎に眠っていた、保安官としての血が騒ぎ始め
しまいめにはこんな顔になっていた・・・・であろう。




こんな顔かはさておき、彼の両腕をつかんだ。
とっさに『手を離したら殴られる』という保安官としての教訓が蘇り
絶対にはなすものか!と力を入れ続ける。


相手の目をじっと見て、一言も話さない。
挑発には乗らずに、ひたすら腕を押さえつけた。


彼はサラリーマン風のオヤジ。
僕は低所得な肉体労働者。ハングリー精神が違う。



とまぁなんやかんや言うてる間に駅員が来て、おまわりさんが来て
一件落着!!と思いきや、僕も駅長室に連行される。




この奥でサラリーマン風のオヤジが警察に当たり散らしている。
僕は驚くほど冷静で終電の時間を調べ、おまわりさんともいつもの
ジョークを飛ばしながら話し、事情聴取おしまい。



でもサラリーマンは自分の名前も言わないくらいゴネていて
なかなか僕らも帰れず。





しまいめには淡路駅の統括駅長室にまねかれた。
いやぁ少し感動した。


何がビックリしたかって、ここタバコ吸えるんです。





ほんで言うてみるもんです。
『ノド乾いたんですけど・・・』


統括駅長らしき人に、お茶をおごっていただきました。




とまぁなんやかんやありましたが無事に終電の1個前に乗れて
帰ってきました。戦友であるうちの社長とラーメンを食うて
帰ってきましたとさ。





自分でもよく分からないくらい体が勝手に動いたっていう現象が
起きたんやなぁ。
そんなもん誰だって面倒なことに顔突っ込みたくないやろうし、
実際そんなんしたら危ないやろう。でもなんか、自分の中で
こりゃいかん!!と言う気持ちになったんやね。


これは父親が小学生の頃に亡くなったじいさんが警察官だからなんかな?
なんて、柄にもなくスピリチュアルな気持ちになりました。



さぁ明日は今月末の現場の積み込み祭りや!!
汗かいて仕事するゾーー!!
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Comment








はじめまして。暴れてる酔っ払いオヤジを抑えただけで、そんなめんどくさい事になるんですね〜。被害届を出したのなら、ユウジローさんが被害者になるんですか? というか、こんなしょうもない事では事件にはなってないんですかね? 私も酔っ払う事が多いので気をつけないと(^^ゞ
from. パネマジ | 2011/07/28 18:36 |
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