日々の出来事で出会った『かっこいいもの』を記録していきます。
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とくら、ほんまにほんまにありがとう。
 高槻2中のみんな。
こんにちは、西勇二郎です。



先週末に『戸倉、ほんまにほんまにありがとう』の本を
北九州の門司というところまで持って行きました。


ひとまず写真をご覧ください。









すいません。門司はうまい物がたくさんあるところでした。
一枚目は地ビールと、フグの皮。(一応とらふぐ。)
二枚目の瓦そばという熱々の瓦に茶そばがのってるやつです。
これは下関発祥らしいんやけど、関門海峡わたってすぐの門司には
この分店があるのです。


門司はレトロという港町があって、すごく素敵な街でした。
観光地として、すごく整備されていて是非関門海峡をわたる際は
立ち寄ってみて下さい。
フグがおいしくなる寒い季節がいいのかな。。。







まぁひとまずグルメ日記はこのへんまで。









今回、彼のご両親とお会いして彼の亡くなったときの状況や
高校時代の話、大学時代の話、社会人になってからの話をたくさん聞いて
沢山の写真をみてきました。そこには僕らの知っているどうしようもなく
アホな彼の姿は無く、少し大人になった彼がいました。





彼はお母さんにこういってたらしいです。
『大阪が俺の青春や!だから成人式は大阪に行く。』彼の実家は徳山で
大学時代も徳山に住んでいて、高校は高松だったのでいくつか
成人式を過ごす場所はあったんですね。でもそのなかで高槻に来てくれた。
改めて考え直すと、アイツは本当に僕らを仲間やと思ってくれてたんやな
と気づきました。



そして彼の仕事の話、恋人の話、近い将来の話、沢山の話をきいてるうちに
『死ぬ前に、会って話したかった。』って再び僕は悔しい思いに駆られました。






お母さんは、彼が亡くなって以来ずっと寝込んでいたそうです。
僕らにはもう想像も絶するような経験ですから、仕方ありません。
ここ最近ようやく生活を過ごせるようになって顔色もよくなって
僕の近況のことも、心配してくれるくらい落ち着いていらっしゃいました。



そして最後に、彼の形見をわけていただきました。
『ずっと考えてたの。西君これもらってあげて彼がずっと仕事で
使っていたものなの』




彼は社会人になって一年も立たないうちにこの世をさりました。
その彼から僕らは本当に沢山のことを教えてもらいました。




少々の嫌なことや辛いことなんて屁でもない!
僕は生きたくても生きれなかったおまえの分まで、
一生懸命生きてやるよ!と墓前で伝えてきました。





ちょっと照れくさそうなかおしてるでしょ?
アイツらしい良い写真だな。ネクタイも曲がってる成人式の時のやつだ。






戸倉、ほんまにほんまにありがとう!
また会う日まで。




なんか書こう書こうとすると、書けなくて。
消しては書き消しては書きを繰り返しましたが、ひとまず報告です。
もうすこし具体的な話はお酒を飲みながら話しましょう。


それでは
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Comment








お疲れさま!

戸倉も向こうでニヤニヤしながら何回も何回も読み返してくれてるはずやね!
from. Kamei Takashi | 2011/09/16 06:27 |
届けてくれて本当にありがとう!
写真からご両親の笑顔も伺えてちょっとホッとしました。

きっと戸倉くんは
本の中の二中の色や皆の気持ち、しっかり感じてくれてるやろね。

戸倉くん、ありがとう。
仲間それぞれの頑張りをしっかり見ててね!
from. Kikuchi Yuriko | 2011/09/16 10:34 |
たかしくん
きくっちゃん


大分あいつには恥ずかしい思いさせてるから、向こうの世界に行ったら
しこたま頭を下げなあかんやろうなぁと思ってるよ。


まぁ、なんて言うてるかはわからへんから、ひとまずあいつには
『ありがとうっ』ってつたえよう。たかしくんもきくっちゃんも協力ありがとう!!
from. yujiro_west | 2011/09/16 14:37 |
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