日々の出来事で出会った『かっこいいもの』を記録していきます。
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島根のお土産の定番は『板こんぶ』
ご無沙汰しております。
もう1月も終盤ですが、ほんとうにまいったなぁ
というくらい寒い毎日です。


いかがお過ごしでしょうか?



僕も今年で25歳になりますが、やはり周りの親族も
それにともなって年を取って行くことを思い知らされる
ことが多くあります。



先週、母方の祖母がなくなり僕も1日だけ休みをもらい
島根まで帰省することができました。



祖母の家は島根県は大田市というところにあって、
東京からバスを駆使して12時間。
翌日には仕事だったので帰りは飛行機で1時間。
最寄り駅から15分、子供の頃の記憶をたよりに
祖母の家まで向かいました。



前日まで、がちゃがちゃした東京にいたのが嘘みたいに
のどかな良い街です。



ここらへんの風習として、お通夜や葬式の前に出棺して
お骨にしてしまうみたいで、最後に祖母の顔を見るために
強引に時間をつくって向かったのです。
なんとか出棺の5時間前に到着。
祖母の顔を見て、手を合わせることができました。



年に1度会うか会わないか、働きだしてからはろくに
顔を会わす事も出来なかった祖母に申し訳ない気持ち
と、すごく可愛がってくれたことへの感謝の気持ちで
いっぱいになりました。



母親が、泣いている姿を見るのも息子としてはなんかやりきれない
気持ちになってしまいます。




僕に出来ることは、祖母に恥ずかしい思いをさせないくらい
のそこそこの男になること。いや立派な男になること。
祖母の娘(うちの母親)に苦労させないこと。



『亡くなった人間に敬意を払って、生きてる自分は
精一杯生きる。』



去年の頭からずっと考えていることを、いつまでも
考えて生きて行かなくてはならないと思います。



固くなってしまいますが、おちゃらけたことも
書いて行かないとな。それでは風邪などにはくれぐれも
気をつけて。






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